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6/24「コールドケース20話”取引”」放映


「コールドケース-20話”取引”」が放映されます。

2008/06/24(火)22:55(字) 第20話 「取引」
2008/06/25(水)10:50(字) 第20話 「取引」
2008/06/28(土)14:00(字) 第20話 「取引」
2008/06/29(日)23:00(二) 第20話 「取引」
2008/06/30(月)07:00(二) 第20話 「取引」


詳細は続きよりどうぞ
コールドケースのマイケル

コールドケース 第20話 取引(2004)
Cold Case #20 Greed

プロデューサージェリー・ブラッカイマー


Cast
マイケル・パレ(ランディ・プライス)
キャスリン・モリス(リリー・ラッシュ)
スコッティ・バレンズ(ダニー・ピノ)

全米で2003年にスタートしたTVドラマ人気シリーズ「コールドケース」

マイケルがゲスト出演したエピソード「取引」は、2004年3月に撮影され米ではファースト・シーズンの同年5月に放映された。米では、他のエピソードと違って放映数週間前からマイケル主役と見まがうばかりの予告編が流れていた。最初の原題「Greed is good」(放映直前にGreedと改題)は、ゲッコー演説と呼ばれるようになった有名な「ウォール街」(1987)の「"Greed is good" Speech」に由来する。

金融界が好景気に沸いていた時代、強欲は善なり、という風潮に踊ったプレイヤーたちの夢の跡を描いたこのエピソードで、マイケルはランディ・プライスを演じる。

不正取引で追及されたプライスは、1985年、大物証券マンのダンヴィルが銃殺された事件の犯人を知っている、と証言した。当時事件は車泥棒による犯行だと思われていたが、プライスはダンヴィルに銃を突きつけていた男を目撃したという。ラッシュの捜査が始まった…

「コールドケース」は、事件当時のヒット曲を使用することでも有名。マイケルが出演したエピソードでも、カルチャークラブの「カーマは気まぐれ」、ティアーズフォーフィアーズの「ルール・ザ・ワールド」など、80年代の名曲が並ぶ。その中でも、クライマックスで流れるシンディー・ローパーの「オール・スルー・ザ・ナイト」の美しいメロディーと共にみられるマイケルの表情が素晴らしい。

また、その音楽の権利から、DVD化は無期未定、というこの作品、マイケルの美声が堪能できる字幕バージョン、そして、日本語がスムーズに耳に入ってくる吹き替えバージョン、ぜひこの機会に両方お楽しみいただき、比較してみては?

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