今月のTV 2008-Jan
1月4日(金)
23:00〜【字幕版】
2月〜吹替版スタート
AXN
コールドケース 第20話 取引(2004)
Cold Case #20 Greed








写真:ランディ・プライス
 courtesy: CBS Television



写真:マイケル直筆Greed is Good Randy Price
The official Michael Pare Fan Club

プロデューサージェリー・ブラッカイマー


Cast
マイケル・パレ(ランディ・プライス)
キャスリン・モリス(リリー・ラッシュ)
スコッティ・バレンズ(ダニー・ピノ)



全米で2003年にスタートしたTVドラマ人気シリーズ「コールドケース」

マイケルがゲスト出演したエピソード「取引」は、2004年3月に撮影され米ではファースト・シーズンの同年5月に放映された。米では、他のエピソードと違って放映数週間前からマイケル主役と見まがうばかりの予告編が流れていた。最初の原題「Greed is good」(放映直前にGreedと改題)は、ゲッコー演説と呼ばれるようになった有名な「ウォール街」(1987)の「"Greed is good" Speech」に由来する。


金融界が好景気に沸いていた時代、強欲は善なり、という風潮に踊ったプレイヤーたちの夢の跡を描いたこのエピソードで、マイケルはランディ・プライスを演じる。

不正取引で追及されたプライスは、1985年、大物証券マンのダンヴィルが銃殺された事件の犯人を知っている、と証言した。当時事件は車泥棒による犯行だと思われていたが、プライスはダンヴィルに銃を突きつけていた男を目撃したという。ラッシュの捜査が始まった…


ちょうど撮影に入る前、クラブのインタビューを快諾してくれたマイケルはエピソードのタイトルと役名を走り書きしてくれた。

「コールドケース」は、事件当時のヒット曲を使用することでも有名。マイケルが出演したエピソードでも、カルチャークラブの「カーマは気まぐれ」、ティアーズフォーフィアーズの「ルール・ザ・ワールド」など、80年代の名曲が並ぶ。その中でも、クライマックスで流れるシンディー・ローパーの「オール・スルー・ザ・ナイト」の美しいメロディーと共にみられるマイケルの表情が素晴らしい。
日本初の字幕放映版。マイケルの美声と共に堪能できるこの機会に、是非ご覧くださいませ!





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